真人・五誇大将軍・趙雲ガンダム

疾風の銀槍。
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恐れを知る侠(おとこ)。
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趙雲が常人の限界を超えて、真人となった姿。
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「恐れ知らずの趙子龍の名は返上だ。
 強い敵を知り恐れ、仲間を傷付けられる事を恐れる。
 それでも、その恐れに背を向けない事を
 今日から俺の中の力にする。
 俺は恐れを知る侠(おとこ)、趙子龍だ!!」
自らの過ちを悔い、今までの愚かな考え恥じ
心の中に芽生えた新しい自分の力を受け入れた
子龍殿(趙雲ガンダム)。
その両肩の鎧が、心の中の新たな強さに呼応するように
強く輝き出すのであった。
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辺りを照らした輝きが収まると
子龍殿の肩の鎧・龍輝宝は
風になびく龍の尾の如き新しい姿に変わっていた。
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「ふ、何かと思えば、まやかしか。
 その様な物で強くなったつもりか?
 だから男という奴は…いや、いい。
 お前を倒す。それが我が使命だ。」
郝昭(郝昭ギラ・ドーガ)はそう言うと
魔戦馬を駆けさせ、子龍殿に迫る。
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「己が強くなったなどという考え無しな俺は、もう居ない。
 民の為、仲間の為に、新たな気持ちで闘うのみ!」
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子龍殿の瞳は、両肩の龍輝宝よりも強く輝いていた。

コメント

ん・・・e-3 だから男・・・v-361何か引っかかりますね。ようやく趙雲どのが進化されました。ここからは彼のステージですねi-199

もうすぐ今年も終わりですね。サジタリウス理事長巳年)の私は元旦早朝厄払いです。i-230それでは先生、来年もよろしくおねがいいたします。

返:武吉トーラス様

         /:::::::ヽ /
__   _,-/:::::::::::Y
|:ヽ二=--:::::,-ー----、_ヽ      い  そ
|:::::,--' ̄ヽ ̄        >
|::-~~     ヽ        /      け  れ
ヽ        .|        /
. ヽ  _,..---ー' ̄ヾl、::::::::::::...    な  以
 ヽ/:::(        " ` `ヾヾ:ゝ
  }::::::::::〉  __,,,_   ___ ヽ   い  上
/~-、::::/_____' _____  /___`_〉、
ヾ/;>~`ー-、_f/-'エp`l)=/'l. pヽ h \
ヽ〈(.     ヽヽ、___// .|、二_//   `-、  __
 ヽへ.     `ー--" 〈---/~     ∨
  `-,、      、__  〉 ./
    |ヽ     ,...__二  /
    |ヽ     ./==、-l /
   ,-| \    ~ー---' /
  /ヾ、  丶   ~~~` ./
 _/  \  ~ヽ___,-/、
/ |\  ~\__   ノ  |/ヽ_
  |  \   __>-ー'~~ ヽヽ`-、
引っ掛かりの答えは来年へ持ち越しで。
「ここからは俺のステージだ!」
鎧武、なんだかんだ言われたけど
愛すべき作品になりましたよね。
ミッチが戻ってこれたのがうれしかった。
厄年ですか。
厄落としに尚香妃のおせちでもお召し上がりください。
いつも託、ありがとうございます。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。

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徐庶ZII

Author:徐庶ZII
私の名は徐庶。
ここに記すのは
戦乱の中消された記録を
私の記憶のままに
書き連ねるものである。
初めから
読み返してやろうという
有り難い方は
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『初めに…』から
お入りください。
二週に一度
更新しております。

皆さまの拍手
乾いた私の心に
染みまする。

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