命令


雷鳴の如き命令が、若者達に下される。
時に独善的でもある、その命令を
若者達は、しかと胸に刻み込み
弱き者達を護る為に戦地へと向かう。
自分達の信じる上官の
その、雷鳴の如き命令(コマンド)を胸に刻み込み。

いつもご覧頂き、感謝しております。
今週は製作の為にお休みを頂きます。
今後は、ほぼ二週に一回更新しようと思います。
さて来週は、これらの武器の持ち主で
その命令(コマンド)を発する側の人物が登場する番外編です。
次回の更新は11月11日を予定しております。

黒い森

PA120007 (2)
鈍く光る、無機質な銃器をぶら下げて
黒い森(シュヴァルツヴァルト)から
アイツが帰って来る。

いつもご覧頂き、感謝しております。
今週は製作の為にお休みを頂きます。
今後は、ほぼ二週に一回更新しようと思います。
さて来週は、これらの武器の持ち主が登場する番外編です。

堕ちた鳳凰


もしも、邪悪な炎を発する鳳凰がいたとしたら
その身は黒く焦げ、輝きを失い
きっと、鳳凰であると気付く者はおるまい。

いつもご覧頂き、感謝しております。
今週は製作の為にお休みを頂きます。
今後は、ほぼ二週に一回更新しようと思います。
完成したのは、この鴉の様な鳳凰の様な剣です。
誰がこの剣を振るうものなのか。
まだまだ先の登場の予定です。

獣面瘡


腫れ上がった傷口が開き、口を成し
皺が目になり、やがて顔となる。
そして、邪悪な意思を持って
語り掛けて来るものを人面瘡と呼ぶ。
その傷が、毛で覆われていて
獣の咆哮を放ったとしたら
それは、獣面瘡とでも呼ぶべきか。

いつもご覧頂き、感謝しております。
今週は製作の為にお休みを頂きます。
今後は、ほぼ二週に一回更新しようと思います。
完成したのは、この獣面瘡です。
いったい誰に出来たものなのか。
まだまだ先の登場の予定です。

陣笠

P8110005 (3)
海の向こうの小さき国の兵達が
闘いのおりに被る笠。
将軍達の様に、立派な兜を用意出来ない
下級の兵達が用いているというが
軍を支える、前線で闘う兵達に
簡易的な笠しか与えられないというのは
不幸な現実と言えよう。
使い捨てとすら思われる事もある
前線の兵達(その国では足軽と呼ばれるらしい)。
しかし、高位の将軍の子でありながら
その足軽達の為に
命を投げ出して闘う侠の姿があったという。
その侠の名は…。

いつもご覧頂き、感謝しております。
今週は製作の為にお休みを頂きます。
今後は、ほぼ二週に一回更新しようと思います。
完成したのは、陣笠の持ち主です。
来週は番外編として、その方の紹介をさせて頂きます。
プロフィール

徐庶ZII

Author:徐庶ZII
私の名は徐庶。
ここに記すのは
戦乱の中消された記録を
私の記憶のままに
書き連ねるものである。
初めから
読み返してやろうという
有り難い方は
「カテゴリ」の欄
『初めに…』から
お入りください。
二週に一度
更新しております。

皆さまの拍手
乾いた私の心に
染みまする。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
たまに呟いています。
検索フォーム
リンク